通信講座と専門学校を比べると

専門学校よりも安心感の高い通信講座。その理由は?

宅建の試験準備は、専門学校を利用するほど大袈裟なことではない…。
大勢の学習者の心理を借りて、私はそんなお伝え方をしてしまいました。
しかしこのニュアンスだとどうしても、学習効果は「資格の学校>通信講座」というイメージでとらえられてしまいます。

でも現実は決してそうではありません。業界トップクラスの通信講座なら、いまはむしろ学校へ通う以上の効果が期待できます。その根拠は「講師のレベルの一定化」「時間の融通性」「視聴覚教材の効果」などです。宅建の学習者に通信講座が好まれる理由をお読みになってみてください。

◆通信講座の講師には当たり外れがありません。

教室でライブで聞くことのできる資格学校の講義には、たしかに刺激があります。生のコミュニケーションは意識に浸透してくる感覚もつよく理解もより進みます。しかし、その講義が、どこの学校・教室でもハイレベルかというと話はまた別です。

使用されるテキストが高い水準でも、講義は講師のレベルによって大きく左右されます。100人宅建を教える講師がいたとして、その100人がみな優秀。それはあり得ませんよね。資格の学校には、講師の運・不運があるのです。

通信講座では、講師の当たり外れは起こりえません。そこがマスプロ教育の特色です。選び抜かれた講師一人を起用して、その先生が全国どこで勉強している受講生にもハイレベルな講義を提供できる通信講座の講義のレベルは、高い水準で一定しています。

独学で宅建を勉強するのではなく、専門学校や通信講座を利用する最大のメリットは、講義を受け勉強することで、勉強量を減らせることでした。この最も重要な点において、安心感がより大きいのは、資格の専門学校ではなくむしろ通信講座の方なのです。

また通信講座はマスプロ教育で教室の賃料や講師の人件費を抑え込めるので、高い教育水準を保ちつつ、専門学校と比べずっとリーズナブルな受講料でサービスを提供できることもつけ加えておきたいと思います。

◆通信講座なら、講義を聞き逃してしまう心配もありません。

学校へ通う苦労がない。このことも無視できません。これには労を省けるメリットもあります。しかしそれより、講義は全部通いとおさないと意味がない、ということの方が重要です。そう、宅建の講義は全部を通して受けることで、はじめて全体像が押さえられます。

通信講座のDVDなど視聴覚教材なら、教室授業のような待ったなしはありません。好きな時間に都合をつけていつでも見られます。もちろん自己管理が大切にはなりますが、講義を聞き逃す心配がない点でも、通信講座の学習には安心感があります。

以上、通信講座と専門学校の比較をしてみました。
通信講座のより大きなメリット「視聴覚教材の効果」については、解説を次のページへ譲ります。どうぞ読み進めてみてください。